【体験談】ゴルフ中の熱中症対策|50代女性が12年で学んだ暑さ対策まとめ

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ゴルフを始めて数年が経った夏のこと。
真夏日のラウンドで、昼休憩後の後半が始まった頃から、急に頭がくらくらしてきました。💦

「なんか変だな」と思いながらも、せっかくのラウンドだからと無理をして続けていました。

そのうち「これ、もしかして熱中症かも…」と不安になり、水を何度も飲んだり、水筒の氷を首に当てたりしていたのですが、正直ゴルフどころではありませんでした。

今思えば、そのとき飲んでいたのは“水だけ”。
冷感グッズなどの対策も、まったくできていませんでした。

この経験がきっかけで、「水だけでは足りない」ということを痛感し、熱中症対策をしっかり意識するようになりました。

40代・50代の女性にとって、夏のゴルフは想像以上に過酷です。
でも、ポイントを押さえればしっかり防ぐこともできます。

今回は、私が12年のゴルフ経験の中で実践してきた、無理なく続けられる熱中症対策をまとめてご紹介します。

ゴルフが熱中症になりやすい3つの理由

①長時間、直射日光の下に居続ける

1ラウンドは約4〜5時間(昼休憩を挟むとハーフは2時間半前後)
その間、ほぼ屋外にいる状態が続きます。

ゴルフ場は広い芝生に囲まれているため木陰が少なく、じりじりとした日差しを浴び続けることになります。

さらに、芝生や砂からの照り返しもあるため、体感温度は気温以上に高くなりがちです。

②適度に体を動かすので汗をかきやすい

歩く距離は1ラウンドで約10km(カートなしの場合)とも言われています。

カート利用でも6,000〜7,000歩ほど歩くことが多く、想像以上に体を動かします。

その分、汗と一緒に塩分やミネラルも失われていきます。

水だけを飲んでいても、体に必要なものが補えない状態になってしまうんです。

私自身も最初は「水を飲んでいれば大丈夫」と思っていましたが、これが大きな勘違いでした。

③「まだ大丈夫」という油断

ゴルフは集中力が必要なスポーツです。

プレーに夢中になっていると、体の異変に気づくのが遅れがちになります。

特に40代・50代になると回復力が落ちてくるため、「いつもと同じ感覚」が通用しないことも増えてきます。

気づいたときには、すでに症状が進んでいる…というケースも少なくありません。

私が実践している熱中症対策

①水分補給は「量」より「中身」が大事

水をたくさん飲んでいても、塩分やミネラルが不足すると体に水分が吸収されにくくなります。

私が特に重視しているのは、スポーツドリンクや経口補水液を取り入れることです。

おすすめはOS-1などの経口補水液。

ちょっと塩っぱい味がしますが、体への吸収が早く、飲んだあとの回復感がまったく違います✨

ペットボトルもありますが、「足りなくなったらどうしよう…」という方には粉末タイプがおすすめです。

ゴルフ場では氷と水が用意されていることも多く、サッと作れてとても便利です。

👉ラウンド中の脱水対策に1つ持っておくと安心です
▶OS-1をチェックする

※価格は販売サイトによって変動する場合があります

ゴルフの水分補給についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

【40代女性の体験談】ゴルフと運動で気づいた「水を飲むこと」の大切さ

②冷感グッズは「あるとないとでは大違い」

使い始めたのはゴルフ歴5年目ごろです。

最初は「大げさかな」と思って持っていかなかったんですが、一度使ったらもう手放せません。💦

特に重宝しているのが冷却タオルネッククーラーです。

冷却タオルは、水に濡らして振るだけで冷たくなるタイプ。首や手首に巻くだけで体感温度がぐっと下がります。

👉まずは手軽に使える冷却タオルから
▶冷却タオルの詳細を見る

※価格は販売サイトによって変動する場合があります

スイング中にネッククーラーが動いて気になる方は、首にフィットするこんなタイプがおすすめです。

👉炎天下ラウンドにはかなり助かります
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※価格は販売サイトによって変動する場合があります

③塩分・ミネラル補給を忘れずに

汗をかくと塩分やカリウム・マグネシウムなどのミネラルも失われます。

不足すると足がつったり、体がだるくなったりする原因に。

私はラウンド中に塩分タブレットを必ず持参しています。3〜4ホールに1粒ペースで口に入れるだけで、足のつりがぐっと減りました。

小さくてかさばらないので、真夏のゴルフでは常備しています。

👉バッグに1つ入れておくと安心です
▶おすすめの塩分タブレットはこちら

※価格は販売サイトによって変動する場合があります

④UV冷感アームカバーで体温上昇を防ぐ

日焼け止めだけでは防げない暑さ対策として、UV冷感アームカバーは必須アイテムです。

直射日光を腕に当てないだけで、体感温度がかなり変わります。

最初は「暑そう」と思っていたのですが、実際は逆で、つけている方が涼しいんです✨

冷感素材のものを選べば、より快適にラウンドできます。

👉日焼け&暑さ対策を両立したい方に
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※価格は販売サイトによって変動する場合があります

⑤女性にはこんな商品もおすすめ

意外と見落としがちなのが「顔まわり」の対策です。

私も最初は息苦しそうで避けていたのですが、一度使ってみると

「日焼け対策にもなるし、思っていたより快適!」と感じました。

最近は通気性の良いタイプも多く、夏のゴルフにはかなり助かります。

👉顔までしっかり紫外線対策したい方に
▶フェイスカバーをチェックする

※価格は販売サイトによって変動する場合があります

⑥スタート時間と休憩の取り方を工夫する

真夏はできるだけ早朝スタートを選ぶようにしています。

午前中は気温も低く、日差しもやわらかいので、同じコースでも体への負担がまったく違います。

また、昼食休憩はクラブハウスでしっかり体を冷やすことを意識しています。

一度リセットしてから後半に入るだけで、かなり楽に回れるようになります。

40代女性にとくにおすすめのアイテムまとめ

12年間いろいろ試した中で、特に「これは買ってよかった!」と思うアイテムを厳選しました。
予算重視の私が実際に使っているものだけです。

1. 経口補水液(OS-1など)
スポーツドリンクよりも吸収が早く、熱中症対策に安心。ゴルフバッグに1つは必ず入れています。

2. 冷却タオル
水に濡らして使うタイプが経済的。繰り返し使えてコスパ◎

3. ネッククーラー
使い始めてから夏のゴルフが格段に楽になりました。

4. 塩分タブレット
小さくて持ち運びやすく、足のつり予防にも役立ちます。

5. UV冷感アームカバー
日焼け防止と暑さ対策が同時にできる、夏のゴルフの必需品です✨

🎯 夏ゴルフ対策|迷ったらこの5つでOK

👉 夏ゴルフ前に、気になるものからチェックしてみてください

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🏌️‍♀️まとめ:夏のゴルフは「準備」が9割

夏のゴルフで大切なのは、プレーの技術だけでなく「暑さ対策の準備」だと感じています。

熱中症は一度なると本当につらく、場合によってはプレーするどころではなくなってしまいます。

私が実践していることは、
「のどが渇く前に飲むこと」

そして「冷感グッズや塩分補給を当たり前にすること」です。

ここ数年は”酷暑日”も増えて、夏のゴルフはまさに暑さとの戦いですよね。

だからこそ、無理をせず、しっかり準備をしておくことが大切です。

まずはできることから1つ取り入れてみてください。

一緒に暑い夏も元気にゴルフを楽しみましょう!⛳✨

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