【初心者向け】ゴルフ打ちっぱなしの服装|50代女性が12年通ってわかった選び方【体験談】

練習
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打ちっぱなしに行ってみたいけれど、何を着ていけばいいのかわからない。

「ゴルフウェアじゃないと浮いてしまうのかな」

「普段着で行っても大丈夫?」

ゴルフを始めたばかりの頃、私が一番最初に悩んだのがこれでした。

先に結論からお伝えすると、打ちっぱなしの服装は自由です

ゴルフウェアでなくても大丈夫ですし、普段着で来ている人もたくさんいます。

この記事では、ゴルフ歴12年・今も週1回練習場に通う私が、初めて行った日のことや、今の定番スタイル、服選びで失敗した経験を交えながらお伝えします。

初めて打ちっぱなしに行った日のこと

私が初めて練習場に行くとき、心配していたのは2つでした。

「ゴルフウェアを着ていかないといけないのでは?」

「女性一人で来ている人なんているのかな?」

以前にスポーツをしていたので、当時着ていたスポーツTシャツとジャージの上下で行きました。

初めて練習場へ行って周りを見てみると、本当にいろいろな服装の人がいました。
いました。

ポロシャツにスラックスの人、仕事帰りらしいワイシャツにスラックス姿の人、上下きちんとゴルフウェアでそろえている人。

そのとき感じたのは、「思っていた以上に服装は自由で、みんな練習に集中している」ということでした。

「ゴルフウェアじゃなくても大丈夫なんだ」

そう思えたことで、緊張していた気持ちが一気に楽になったのを覚えています。

このことは、12年経った今でも変わらないと感じています。

12年たった今の、私の定番スタイル

12年間いろいろ試した結果、今はこの組み合わせに落ち着いています。

上はスポーツTシャツかポロシャツ、下はユニクロのストレッチパンツかスポーツ系のパンツです。

実際に私が練習場でよく着ている服装です。動きやすく、そのまま買い物にも寄れるので、このスタイルに落ち着きました。

あえてゴルフウェアではなく、普段着に近い服を選んでいます。

理由は、私は早朝に練習することが多く、そのまま買い物に寄って帰ることが多いんです。

ゴルフウェアだと買い物には少し大げさなので、「練習もできて、そのまま日常に戻れる服」が私にはちょうどよいバランスでした。

私は今ではゴルフシューズを履いていますが、最初はスニーカーで十分です。

練習場のマットは意外と滑るので、グリップ力のあるゴルフシューズだとしっかり踏ん張って練習できます。

それともうひとつ、ゴルフシューズには私なりの使い方があります。

新しいシューズを買ったときは、まず練習場で数回履いて慣らしてから、コースに出るようにしています

いきなり本番のコースで新品を履くと、靴擦れや違和感でプレーに集中できないことがあるからです。

練習場は、シューズの慣らし場所としてもちょうどいいんです。

失敗から学んだ「選ばない方がいい服」

12年間通う中で、服選びに失敗したことも何度かありました。

一番困ったのは、首まわりが広く開いた服です。

スイングするたびに服もずれてしまい、そのたびに位置を直していました。

これでは練習に集中できません。

もうひとつは、裾が広がっているフレアタイプの服

構えたときから裾が目線に入り、クラブを振るたびに絡まってくるような感覚があり、とても気になりました。

どちらも普段着としては何の問題もない服です。

ただ、スイングという動きには合いません。

「動きやすい服」というより、「振ったときに体についてくる服」を選ぶのがポイントだと学びました。

季節の工夫|冬は着込まず、貼るカイロ

冬の練習で私が気をつけているのは、着込みすぎないことです。

たくさん着込むと体が回りにくく感じるので、私はなるべく着込みすぎないようにしています。できません。

今は、貼るカイロを背中やお腹に貼って体温調節をしています。

寒い日は、ベストを1枚重ねるのがおすすめです。

腕が動かしやすく、スイングの邪魔になりません。

服は薄めのまま、体はあたたかい。

この方法にしてから、冬でも快適にクラブが振れるようになりました。

夏は逆に、日焼けや熱中症対策が欠かせません。実際に私が続けている対策は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【体験談】ゴルフ中の熱中症対策|50代女性が12年で学んだ暑さ対策まとめ

50代が本当に焼けなかった日焼け止め5選

一方で、コースに出るときの服装は少し違います。

一方で、コースに出るときの服装は少し違います。

ここまでお伝えしたのは、あくまで練習場(打ちっぱなし)の服装です。

ゴルフ場(コース)にはドレスコードがあり、Tシャツやジーンズなどではプレーできない場合があります。

実際に私がコースで着用している服装です。練習場よりも、きちんとした印象になるよう意識しています。

初めてコースに出るときは、練習場とは違う服装のルールを知っておくと安心です。

コースデビューの服装やマナーについては、現在別の記事を準備中です。公開後、このページからもご案内します。

🏌️‍♀️まとめ

打ちっぱなしの服装は自由です。

初めてなら、手持ちの動きやすい服で十分です。

実際に通ってみると、周りの方は服装よりも自分の練習に集中しています。

通ううちに、自分なりの「ちょうどいい服」が見つかっていきます。

私の場合はそれが「普段着に近い動きやすい服+ゴルフシューズ」でした。

今でも週1回のペースで練習場へ通っています。

振り返ると、最初に一歩踏み出した日が、ゴルフを好きになるきっかけでした。

あまり服装を気にしすぎず、まずは気軽に打ちっぱなしへ行ってみてくださいね。

服装の準備ができたら、次はグローブを用意しましょう。素手で練習するとマメができやすいので、最初の1枚は早めに用意することをおすすめします。

【初心者女性向け】ゴルフグローブの選び方 | サイズ選びのコツと目的別おすすめ3選

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