ゴルフを始めたいと思っても、
「ゴルフを始めるときはいくらかかるの?」
と、費用が気になる方も多いのではないでしょうか。
私も40代でゴルフを始めるとき、最初に気になったのがお金のことでした。
私の場合、最初に購入したクラブ・グローブ・シューズで約4万円。
さらにスクールにも通ったため、ゴルフを始めたころにかかった費用は合計約65,000円でした。
ただし、ウェアはいただいたものやメルカリを利用したため、ほとんどお金をかけていません。
最初からすべてを新品でそろえなくても、必要なものから少しずつ準備することはできます。
この記事では、40代からゴルフを始めた私が、実際にかかった初期費用と、なるべくお金をかけずに始めた方法をご紹介します。
私が実際にかかったゴルフの初期費用
| 項目 | 実際にかかった費用 |
|---|---|
| クラブ(ハーフセット) | 約25,000〜30,000円 |
| グローブ | 約1,000円 |
| ゴルフシューズ | 約10,000円 |
| 道具の合計 | 約4万円 |
| スクール10回+ボール代 | 約25,000円 |
| 合計 | 約65,000円 |
私の場合、ゴルフを始めるために最初に購入した道具は約4万円でした。
スクールにも10回通ったため、合わせると約65,000円です。
※練習場代や初ラウンドに向けて購入したボール・ティーなどの小物、ラウンド代はこの合計には含めていません。
ゴルフを始めるときに購入したもの
ゴルフを始めるとき、私が最初に購入したのはクラブ・グローブ・シューズです。
ここでは、実際に購入したものと、そのときにかかった費用をご紹介します。
クラブ

購入場所 : 店舗
価格 : 25,000〜30,000円程度
私が最初に購入したのは、8本くらい入ったハーフセットでした。
なぜハーフセットを選んだのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
グローブ
購入場所 : 店舗
価格 : 1,000円程度
グローブは、店舗で実際にはめてサイズを確認して購入しました。
ゴルフグローブは、価格だけでなく自分の手に合ったサイズを選ぶことも大切です。
サイズの選び方などはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶【初心者女性向け】レディースゴルフグローブの選び方 | サイズ・素材・おすすめ3選
シューズ

購入場所 : 店舗
価格 : 10,000円程度
私がゴルフを始めたころはソフトスパイクを購入しましたが、現在はスパイクレスも多く販売されています。
ゴルフシューズはメーカーによって履いた感触も違うため、自分の足に合ったものを選ぶと安心です。
練習場だけならスニーカーでも大丈夫ですが、初ラウンドが決まったら早めに購入し、事前に何度か履いて慣らしておくと安心です。
練習場とスクールにかかった費用
練習場
ゴルフを始めると、道具代とは別に練習場の料金もかかります。
私が利用している練習場でも、1カゴ400円のところや、1球ごとに料金が決まっているところ、120球で1,000円のところなど、料金設定はさまざまです。
初心者のころは、
- たくさん打ちたいとき → 打ち放題
- 短時間で練習するとき → 早朝割引
と使い分けていました。
練習場代は通う回数によって変わるため、今回の初期費用の合計には含めていません。

スクール
レッスン料 : 10回10,000円(ボール代別)
私が通ったスクールは、1回1,000円のレッスン料にボール代が別途かかりました。
1回に3カゴほど使っていたため、ボール代は約1,500円。
レッスン料と合わせると、1回約2,500円です。
10回通ったので、スクールにかかった費用は合計約25,000円でした。
※現在は料金が変更されている可能性があります。
初ラウンドに準備しておきたいもの
初ラウンドが決まったら、コースで使う小物も準備しておきましょう。
どれも高価なものではありませんが、事前に用意しておくと安心です。
※ボール・ティー・マーカーなどの費用は、先ほど紹介した初期費用の合計には含めていません。
ゴルフボール
価格 : 2,000円程度〜
初心者のうちは、OBや池などでボールをなくすこともあるため、少し多めに準備しておくと安心です。
最初から高価なボールを選ばなくてもよいと思います。
私も初ラウンドのときは、「ボールは何個持っていけばいいの?」と迷いました。
初ラウンドに何個くらい準備すればいいのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
ティー
価格 : 数百円〜
ドライバーで使うロングティーと、ショートホールなどで使うショートティーを準備しました。
小さな道具なので、それほど大きな費用はかかりません。
ロングティーとショートティーの違いや選び方はこちらで詳しく紹介しています。
▶【初心者向け】ゴルフティーの選び方|ロングティーとショートティーの違いを解説
マーカー
価格 : 数百円〜
マーカーは、グリーン上で自分のボールの位置を示すために使います。
ゴルフ場に用意されていることもありますが、自分用に一つ持っておくと安心です。
そのほか、初ラウンドに必要な持ち物はこちらの記事でまとめています。
▶ 40代から始めたゴルフ!コースに出るために準備することって?
ゴルフウェアはなるべくお金をかけずに準備しました
ゴルフウェアについては、最初からすべてを新品でそろえたわけではありません。
私の場合はありがたいことに、行きつけのお寿司屋さんの奥さんからウェアやサンバイザーをいただくことができました。
そのため、コースデビューに向けて自分で購入したウェアはパンツだけでした。
ただ、いただいたものの中にはサイズが合わないものもあり、そこで利用したのがメルカリです。
メルカリには新品や未使用品も出品されているため、ブランドのゴルフウェアでも比較的安く購入できることがあります。
ただし、実物を見たり試着したりできないため、購入するときはサイズや寸法をしっかり確認することが大切です。
私は実際にメルカリでゴルフウェアを購入しています。
新品にこだわらなければ、ゴルフウェアの費用を抑えたいときの選択肢のひとつだと思います。
▶メルカリでゴルフウェアを探す実際に購入したときの価格や商品の状態については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
🏌️♀️まとめ
ゴルフを始めるときは、「最初にいくらかかるの?」と費用が気になる方も多いと思います。
私の場合、クラブ・グローブ・ゴルフシューズなど、最初に購入した道具は約4万円でした。
さらにスクールにも通ったため、合計では約65,000円かかりました。
ただし、スクールに通うかどうかや、最初にそろえる道具によって費用は変わります。
ウェアについては、いただいたものやメルカリを利用し、コースデビューに向けて自分で購入したのはパンツ1本だけでした。
▶【40代女性のコースデビュー】服装で買ったのはパンツ1本だけでした|12年前の実話
無理にすべてをそろえなくても、必要なものから少しずつ準備していけば十分ゴルフを楽しめると思います。
そして、コースデビューが決まると次に気になるのがラウンド費用です。
ゴルフ場によって料金は異なるので、事前に比較しながら予約すると安心です。
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これからゴルフを始める方の参考になれば嬉しいです。
ゴルフ初心者の方はこちらの記事もおすすめです。
▶【40代女性向け】レディースゴルフクラブセット比較|初心者におすすめの5選と失敗しない選び方
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