【体験談】50代ゴルファーがVISIA肌診断を受けたら、シミより毛穴が問題だった話

美容・スキンケア
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50代も後半になり、鏡を見るたびにがっかりすることが増えました。

ゴルフで外に出る時間が長い分、紫外線の影響も正直ずっと気になっていました。

子どもに相談すると「VISIAで肌診断を受けてみたら?」と言われました。

「VISIAってなに?」

と思いながら調べてみると、自分の肌状態を数値で知れるとわかり、興味を持ちました。

この記事では、実際にVISIAで肌診断を受けてわかったことや、12年ゴルフを続けてきた50代として感じた日焼け止めの大切さを、実際の数値結果も含めてをご紹介します。

VISIAで肌診断を受けてみた

※この写真はイメージです

VISIAとは、顔の写真を撮るだけで、シミ・シワ・毛穴・肌のキメなどを同世代と比較して数値化してくれる機器です。クリニックで導入されていることが多く、自分の肌の状態を客観的に知ることができます。

今回、私は湘南美容クリニック(SBC NEO Skin Clinic銀座)でVISIA(ビジア)という肌診断機器を使い、はじめて自分の肌を数値で見てもらいました。

撮影は、化粧を落としてから行います。

前・右斜め・左斜めの3方向から撮影するだけで、数分で終了します。

意外な結果に思わず「え?」と声が出た

一番気になっていたシミの数値が、なんと88%でした。
(VISIAでは80%以上が良好の目安とされています)

ゴルフを12年続けて、あれだけ外で日を浴びてきたのに、シミは同世代と比べても問題なしという結果でした。

正直、意外でした。でも同時に「やっぱり日焼け止めのおかげだ」と確信しました。

私は休みの日も、化粧をしない日も、日焼け止めだけは絶対に欠かしません。

ゴルフの日はもちろん、ちょっとコンビニに行くだけでも必ずつけます。

これだけは12年間、自分に課してきたルールです。

さらに3年前の1年間は、毎日のパックとビタミンC入りの化粧水・洗顔を徹底しました。

「とにかく1年やってみよう」と決めて続けた結果が、この数字に出たのかもしれません。

地味なケアの積み重ねが、機械で数値として証明された瞬間でした。

日焼け止めを続けてきてよかった

日焼け止めは、1年中欠かさず使い続けています。

とはいえ、日傘に手袋で完全防備…というわけではありません。

私が続けてきたのは、とてもシンプルなことです。

「毎日、日焼け止めを塗る」それだけです。

今回の結果を見て、特別なことよりも「続けること」が大切だと改めて感じました。

これからゴルフを始める方や、紫外線対策に悩んでいる方は、まずは日焼け止めを習慣にすることから始めてみてください。

私が実際に使ってきた日焼け止めや、40代女性向けに選びやすいものをこちらでまとめています。

【40代女性におすすめ】日焼け止め5選|ゴルフ・外出・日常使いに最適

プチプラでも毎日続けることが大事

使っているのは1,000円以内のプチプラ日焼け止めがほとんどです。

同じ商品をリピートするというより、気になったものを試しながら続けてきました。

高価なものでなくても、無理なく続けられることが一番大切だと感じています。

ゴルフ場での紫外線対策、私のやり方

※この写真はイメージです

ゴルフ場では帽子やサンバイザーが基本です。

日差しが強くなってきたときは、ゴルフ用の傘を日傘代わりにすることも(笑)。

実は塗り直しについては、夏場以外はお昼の休憩時に塗り直すことはほぼありません。

正直、かなりズボラです。

それでもシミの数値が88%だったことを考えると、朝しっかり塗ることがいかに大事か実感しました。

課題は毛穴だった

一番の課題は「毛穴」でした。

毛穴の数値が一番低かったのも、正直納得でした。

鏡で見たときに気になっていた部分だったので、「やっぱりここか…」という気持ちでした。

ゴルフで長年紫外線を浴び続けてきた結果がここに出たんだなと感じました。

「これがこれからの課題」とわかっただけでも、VISIAを受けてよかったと思いました。

私の中で、たるみケアの関心が一気に高まりました。

たるみ毛穴とは何か

加齢や紫外線により肌のハリが低下し、重力で毛穴が縦長に伸びて目立つ状態のことを「たるみ毛穴」といいます。

12年間ゴルフで紫外線を浴び続けてきた私の肌への影響は、シミではなく毛穴に出ていたんですね💦

まずできることから始める

たるみ毛穴にはコラーゲン生成を助ける「ビタミンC」が効果的と知り、まずは食事から内側のケアを始めることにしました。

外側だけでなく、内側からのケアも大切だと感じています。

今飲んでいるのはDHCのマルチビタミンです。

ビタミンCだけでなくB1・Eも一緒に摂れて、90日分でコスパも◎。

ゴルフの日も含めて、毎日無理なく続けられています。

※価格は販売サイトによって変動する場合があります。

エラボトックスを打ってみた

実はVISIAを受けたかったのはもちろんですが、一番の目的は顔のたるみ、特に口元の相談でした。

「食いしばりがひどいんです」と伝えたところ、最初に勧められたのは、エラボトックスの注射でした。

エラボトックスとは、過剰に発達したエラの筋肉にボトックスを注入することで筋肉を萎縮させ、エラを目立たなくしたり小顔効果が期待できる施術です。

XERFを勧められたけど9万円…正直な話

口元まわりや頬から顎のラインが気になっていると伝えると、XERF(ザーフ)を勧められました。

効果は魅力的でしたが、今回の予算では高額すぎて、あえなく断念…。

XERF(ザーフ)とは、世界初のデュアル周波数(6.78MHz+2MHz)を採用した韓国発の最新モノポーラRF(高周波)たるみ治療器です。

600ショットで9万円位、半年に1回が目安とのこと。いつかチャレンジしたい施術のひとつです。

※価格はあくまで目安です。クリニックや施術内容、時期などによって異なる場合があります。

まとめ

今回、はじめてVISIAで肌診断を受けてみて、改めて気づいたことがありました。

ゴルフを12年続けてきた私の肌は、シミよりも毛穴が課題でした。

でも、地味に続けてきた日焼け止めとスキンケアが、数字としてしっかり結果に出ていた。

それが正直、一番うれしかったです。

特別なことは何もしていません。

プチプラの日焼け止めを毎日塗る。ビタミンC入りの化粧水を使う。ただそれだけです。

でも、続けることが一番の美容だと、機械に証明してもらえた気がしました。

たるみケアはまだまだこれからです。

エラボトックスを打ち、XERFにはいつかチャレンジしたいと思っています。

まずは内側からのビタミンCケアと、日々のスキンケアを丁寧に続けながら、焦らずゆっくり向き合っていくつもりです。

同じように悩んでいる50代ゴルフ女子の方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

「気になっているけど一歩踏み出せない」という方は、まずは一度、自分の肌を知るところから始めてみるのもおすすめです。

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