初めてのコースデビューを控え、意外と悩むのが
「コースには何を着ていけばいいの?」
「服装だけで数万円かかるのでは?」
という服装ではないでしょうか。
私も12年前、初めてコースへ出たときは、ゴルフウェアを一式そろえなければならないと思っていました。
でも、実際に自分で新しく買ったのは、パンツ1本だけです。
ゴルフを勧めてくれたご夫婦からウェアを譲っていただいたおかげで、ほとんどお金をかけずにコースデビューすることができました。
この記事では、50代になった今振り返って、当時どんな服装を用意したのか、12年たってどうなったのかを紹介します。
私のコースデビューの服装は、ほとんど「もらいもの」でした
私にゴルフを勧めてくれたのは、行きつけのお寿司屋さんのご夫婦でした。
ご夫婦は長年ゴルフを続けていて、「コースデビューするなら」と、奥さんからウェアをたくさん譲っていただきました。
ポロシャツ、レインウェア、日よけ用のバイザーまで、コースデビューに必要なものをひととおり用意していただきました。
当時はいちばん心配していたのが服装だったので、本当にありがたかったのを今でも覚えています。
実際にもらって役立ったもの
もらったものの中でも、特に役立ったのは次の3つです。
- ウェア
- レインウェア
- バイザー
どれも自分で一から揃えていたら、それなりの出費になっていたと思います。
ウェアはサイズもほぼ合っていたので、そのままコースデビューの日に着ることができました。
ただ、奥さんは私より少し身長が低かったため、中には袖丈が少し短く感じるものもありました。
サイズがしっくりこないウェアは、コースではなく練習用として着るようにしました。
練習場に通っていた頃の服装については、別の記事で詳しく紹介しています。
▶練習場の服装はこちら
【初心者向け】ゴルフ打ちっぱなしの服装|50代女性が12年通ってわかった選び方【体験談】
自分で買ったのはパンツ1本だけ(約7,000円)
もらったウェアだけでコースデビューできたわけではありません。
実は、1つだけ自分で買い足したものがあります。
それがパンツです。
トップスは多少サイズが違っても、それほど気になりませんでした。
でも、パンツはサイズが合わないと動きにくく、見た目も気になります。
そこで、コースデビュー前に自分のサイズに合うパンツを1本だけ購入しました。
価格は約7,000円だったと記憶しています。
今思えば、最初からゴルフウェアを何着も買わなくても、サイズが合うパンツを1本用意できれば十分でした。
12年たって分かったこと
コースデビューから12年たった今、あのときそろえた服装はどうなったのかを振り返ってみます。
レインウェアは今でも愛用中
もらったレインウェアは、12年たった今も現役で使っています。

雨の日に使う機会はそれほど多くありませんが、いざという時には欠かせないアイテムです。
初心者のうちは見落としがちですが、長く使えるものを1着持っておくと安心です。
バイザーは色褪せと汗じみで手放した
一方、バイザーは数年使ううちに色あせや汗じみが目立つようになり、手放しました。
ゴルフの日差しの強い中でプレーすることが多いため、帽子やバイザーは消耗品だと感じています。
袖が短く感じたトップスは最終的に売った
もらったトップスの中には、袖の長さがどうもしっくりこないものがありました。
いただいたものだったので大切にしていましたが、結局ほとんど着ることがなく、数年間しまったままになっていました。
その後、思い切ってフリマアプリで売却しました。
12年たって振り返ると、レインウェアのように長く使えるものもあれば、サイズや消耗が理由で手放したものもありました。
最初から高価なものを一式そろえなくても、必要に応じて買い足していけば十分だったと感じています。
また、現在は中古のゴルフウェアを扱う専門ショップもあります。
新品にこだわらず、できるだけ費用を抑えてゴルフウェアをそろえたい方は、中古品を探してみるのも一つの方法です。
▶中古ゴルフウェア通販のストスト最低限おさえたいコースの服装ルール
コースデビューの服装には、最低限おさえておきたいマナーがあります。
以前は「襟付きのトップス」が基本とされていましたが、最近ではモックネックなど、ゴルフ用の襟のないウェアを着用できるコースも増えています。
ただし、普段着のTシャツやジーンズなどは、ドレスコードで認められていない場合があります。
服装のルールはゴルフ場によって異なるため、この記事だけで判断せず、予約したゴルフ場のホームページで確認したり、事前に問い合わせたりすると安心です。
今の私が初心者に選ぶならこれ
12年ゴルフを続けてきた今、コースデビューを控えている方に「まずそろえるならこれ」と思うものを3つ選びました。
最初からすべてを高価なものでそろえる必要はありません。
私のように譲ってもらえるものがあれば活用するのもいいですし、現在は中古品やオンラインショップなど、予算に合わせて選べる方法もあります。
新品のゴルフウェアを選びたい場合も、オンラインならさまざまな商品を比較できます。
▶レディースゴルフウェアを探すなら「vivid golf」今回紹介する3つは、私自身の経験を振り返って、「最初にそろえるならこれ」と思うアイテムです。
帽子
日差し対策はもちろん、ゴルフでは長時間屋外にいるため、帽子やバイザーがあると安心です。
最初は自分に合うものを1つ用意しておけば十分だと思います。
パンツ
私が実際に買い足したのはパンツだけでした。
サイズが合うと動きやすく、快適にプレーできます。
コースデビュー用なら、まずは動きやすく、自分の体型に合ったものを1本選ぶことをおすすめします。
レインウェア
出番は多くありませんが、雨の日には欠かせません。
私もコースデビューのときにもらったレインウェアを、12年たった今でも使っています。
雨の日のラウンドに備えて、最初から1着用意しておくと安心です。
⛳️まとめ
コースデビューの服装は、もらいものとパンツ1本で十分でした。
12年たった今振り返っても、最初から高価なものを一式そろえる必要はなかったと感じています。
ゴルフを始めたばかりなら、手持ちのものや譲ってもらったものを活用したり、中古品を探したりしながら、必要なものを少しずつ買い足していけば十分です。
実際に私も、最初に買ったパンツ以外は、もらったウェアでコースデビューすることができました。
コースデビュー前は、服装だけでなく持ち物の準備も大切です。
忘れ物がないように、こちらの記事も参考にしてください。
▶【保存版】ゴルフ初心者の持ち物リスト | 練習場・コース別にわかりやすく解説
「まだコースデビューは少し不安…」という方は、スクールで基本を学んでからラウンドすると安心です。

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