【初心者向け】ゴルフティーの選び方|ロングティーとショートティーの違いを解説

ゴルフ初心者
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初めてコースに出るとき、意外と迷うのがゴルフティーです。

私もコースデビュー前に、

「ロングティーとショートティーを用意してね」

と言われました。

でも初心者のころは、

「ロングティーとショートティーは何が違うの?」
「両方必要なの?」

と迷いました。

ゴルフショップへ行っても、長さや形の違うティーがたくさん並んでいて、最初はどれを選べばいいのか分かりませんでした。

この記事では、私が実際に使ってきた体験をもとに、ロングティーとショートティーの違いや、初心者が最初に選びやすいティーについてご紹介します。

ロングティーとショートティーの違い

ゴルフティーには、大きく分けてロングティーとショートティーがあります。

コースでは使う場面が違うため、初ラウンドでは両方用意しておくと安心です。

ロングティー

ロングティーは、主にドライバーでティーショットを打つときに使います。

ショートティーより長く、ボールを高い位置にセットできるのが特徴です。

ショートティー

ショートティーは、主にショートホール(パー3)などでアイアンやユーティリティを使うときに使います。

ロングティーより短く、ボールを低くセットしたいときに使いやすいティーです。

初心者はまず何を買えばいい?

初めてティーを購入するなら、まずは

・ロングティー
・ショートティー

の2種類を用意すれば十分です。

長さの目安としては、

ロングティー:全長75〜80mm前後
ショートティー:全長40〜45mm前後

から選ぶと分かりやすいと思います。

素材もいろいろありますが、私は初心者の方なら、まずプラスチック製から試してみてもよいと思います。

折れにくく、繰り返し使いやすいためです。

私も現在はプラスチック製を使っています。

また、「ドライバーをどの高さにセットすればいいのか分からない」という場合は、高さを調節できるタイプも選択肢のひとつです。

私も初心者のころ、高さ調節ができるティーを使っていました。

ゴルフティーの長さの選び方

ロングティーには、

  • 70mm前後
  • 75mm前後
  • 80mm前後
  • 85mm前後

など、さまざまな長さがあります。

ただ、初心者のうちは最初から細かく悩まなくても大丈夫だと思います。

私はまず75〜80mm前後の一般的な長さから試して、自分が打ちやすい高さを探していきました。

使っているうちに、

「もう少し高い方が打ちやすい」
「少し低くした方がいい」

と、自分の好みも分かってきます。

ショートティーは、40〜45mm前後の商品も多くあります。

初めて購入するときは、ロング・ショートともに標準的な長さから試してみると選びやすいと思います。

ゴルフティーにはどんな素材がある?

ティーは長さだけでなく、素材や形にも違いがあります。

代表的なのは、次のようなタイプです。

  • 木製(ウッドティー):価格が手頃ですが、折れることがあります
  • プラスチック製:折れにくく、繰り返し使いやすい
  • マグネット・スプリング式:形に工夫があり、さまざまなタイプがあります
  • ゴム製:練習場などで使われることが多いタイプです

私はいろいろ使ってきましたが、現在はプラスチック製を使っています。

初心者のころは「素材まで考えないといけないの?」と思っていましたが、最初から難しく考える必要はないと思います。

まずは手頃なものを使ってみて、自分に合ったタイプを探していけば十分です。

私が実際に使っているロングティーとショートティー

ゴルフのロングティーとショートティーの長さ比較

写真は、私が実際に使っているロングティーとショートティーです。

どちらもプラスチック製で、価格も手頃なものを選んでいます。

私はゴルフティーにはそれほどお金をかけていませんが、今使っているものでも特に不便は感じていません。

また、ティーはラウンド中に飛んでしまったり、どこに落ちたのか分からなくなったりすることがあります。

そのため私は、芝の上でも見つけやすい目立つ色を選ぶようにしています。

色を選ぶのも、ティー選びのちょっとした楽しみです。

初心者向けおすすめのティー

ここからは、初めて購入するときに選びやすいティーを、ロング・ショート・高さ調節タイプに分けてご紹介します。

ロングティー

初めてのロングティーなら、まずは75〜80mm前後の標準的な長さから試してみると選びやすいと思います。

折れにくく、手頃な価格のものなら、初心者でも気軽に使えます。

※価格は販売サイトにより変動する場合があります。

ショートティー

ショートティーは、アイアンやユーティリティで使いやすい40〜45mm前後を目安にすると選びやすいと思います。

私は現在別のショートティーを使っていますが、初心者の方なら、ボールを置きやすく、芝の上で見つけやすい色のものも使いやすいと思います。

※価格は販売サイトにより変動する場合があります。

高さを調節できるティー

ロングティーの高さがまだ決まっていない方には、高さを調節できるタイプもあります。

私も初心者のころは、

「どのくらいの高さにすればいいのだろう?」

と分からなかったため、高さを変えられるティーを使っていました。

練習場で高さを試しながら、自分が打ちやすい位置を探し、その高さをコースでも使っていました。

現在使っているロングティーも、2段階で高さを調節できるタイプです。

私は高めのティーアップが打ちやすいので、普段は高い位置で使っています。

風が強い日などは、自分が打ちやすいように少し低くすることもあります。

※価格は販売サイトにより変動する場合があります。

まとめ

ゴルフティーには、主にロングティーとショートティーがあり、使う場面が異なります。

初めてコースに出るなら、

ロングティー:75〜80mm前後
ショートティー:40〜45mm前後

を目安に、ロングティーとショートティーを1種類ずつ用意しておけば安心です。

最初から素材や細かな長さにこだわりすぎなくても大丈夫だと思います。

私も初心者のころはいろいろ迷いましたが、実際に使っていくうちに、自分が使いやすい長さや高さが分かるようになりました。

高さが分からない場合は、高さを調節できるティーから試してみる方法もあります。

また、ティーはコースで見失うこともあるため、私は目立つ色を選んでいます。

まずは使いやすそうなものから試して、自分に合ったティーを見つけてみてください。

コースデビューに必要な持ち物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 【保存版】ゴルフ初心者の持ち物リスト|練習場・コース別にわかりやすく解説

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