初めてラウンドしたとき、私はゴルフボールが足りなくなり、同伴者からボールをもらってプレーした経験があります。
ゴルフを始めたばかりのころは、どのくらいボールが必要なのか分からないものです。
この記事では、初心者が持っていくべきボールの目安や、ボールをなくしやすい場面について体験談を交えてご紹介します。
ゴルフボールは何個必要?
最初に結論からお伝えすると、初心者なら10〜15個持っていくと安心です。
「そんなに必要なの?」と思うかもしれませんが、初めてのラウンドでは思っている以上にボールをなくしてしまうことがあります。
私も初めてコースに出たころは、ラウンドが終わるころにはボールがほとんど残っていないこともありました。
特に女性の場合は飛距離よりも方向性に悩むことが多く、右や左に曲がってボールを探す時間が長くなりがちです。
ボールが足りなくなるとプレーにも集中できなくなるため、多めに持っていくことをおすすめします。
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なぜそんなに必要なの?
OB
ボールが白杭の外に出てしまうことをOBといいます。
OBになるとボールは回収できないことがほとんどです。
初心者のころは力んでしまい、思わぬ方向へ飛んでいくこともあります。
1ホールで2〜3個なくしてしまうことも珍しくありません。
池
池に入ったボールは基本的に回収できません。
池が見えると「絶対に入れたくない」と思ってしまい、逆に力んでしまうこともあります。
私も池越えのホールでは何度もボールを失いました。
林
OBではなくても林の中に入ると探すのが大変です。
木に当たって跳ね返っていると思っても、意外な場所まで転がっていることがあります。
時間をかけて探しても見つからず、諦めることも少なくありません。
見つからない
ゴルフでは「この辺に落ちたはずなのに見つからない」ということがよくあります。
夏は草が伸びていて見つけにくく、冬は枯葉の下に埋もれてしまいます。
同伴者みんなで探しても見つからないこともあり、新しいボールを出してプレーを続けることになります。
私の初心者時代
初ラウンドでは何個なくしたのか覚えていないくらい、右へ行ったり左へ行ったりしていました。
ゴルフ練習場ではそこそこ打てているつもりだったのですが、コースに出ると全く別物でした。
フェアウェイに打つことの方が難しく感じたほどです。
ボール探しにも時間がかかりました。
「あの木の近くだったかな?」
「いや、もう少し先だったかな?」
と探しているうちに時間だけが過ぎていきます。
そんなとき同伴者から、
「その辺から打っていいよ」
「新しいボールで打とう」
と言われることも多くありました。
今思えば、初心者のころはボールを探すよりもプレーの流れを覚えることの方が大切だったように思います。
ボールが足りなくなった経験も
実はラウンド中にボールが足りなくなったこともあります。
予備をあまり持っていかなかったため、後半になると手元のボールがなくなってしまいました。
そのときは同伴者の方からボールを分けてもらい、なんとか最後までプレーできました。
今では笑い話ですが、その経験があるので初心者の方には「多すぎるかな?」と思うくらい持っていくことをおすすめします。
ロストボールでも大丈夫?
初心者ならロストボールで十分です。
ロストボールとは、一度コースで使われたボールを回収して販売しているものです。
新品よりかなり安く購入できます。
初心者のうちはボールをなくすことが多いため、毎回新品を使うと費用もかさんでしまいます。
購入するときは傷が少なく、汚れの少ないものを選ぶと安心です。
私も初心者のころはロストボールを使っていました。
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今の私なら何個持っていく?
ゴルフを始めて12年になります。
以前ほどボールをなくすことは減りましたが、それでも予備は必ず持っていきます。
現在でも10個程度はキャディバッグに入れています。
ゴルフは何が起こるか分かりません。
調子が悪い日もありますし、思わぬミスが続くこともあります。
「予備がある」という安心感は意外と大切です。
まとめ
- 初心者はゴルフボールを10〜15個持っていくと安心
- OBや池、林などでボールをなくすことがある
- ロストボールでも十分プレーできる
- 足りないより多めに持っていく方がおすすめ
初心者のころは、まっすぐ打つことの方が難しく感じるものです。
私も右へ行ったり左へ行ったりしながら少しずつ上達してきました。
「新品のボールを使いたい」と思う気持ちもありますが、まずはロストボールで十分です。
ボールをなくす回数が減ってくると、自分の成長も実感できます。
コースデビューを控えている方は、ぜひ余裕を持ってボールを準備して楽しんできてくださいね。

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