初心者のうちは高いグローブは必要ありません。
ただし、サイズ選びだけは妥協しないことが大切です。
ゴルフを始めたばかりの女性の方で、
「グローブって本当に必要なの?」
「何を選べばいいの?」
「サイズはどうやって測るの?」
「左手だけ?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか?
私もゴルフを始めたばかりのとき、種類の多さに戸惑い、なんとなく選んで失敗した経験があります。
この記事では、12年以上ゴルフを続けてきた私の体験をもとに、初心者でも失敗しないグローブ選び方とサイズのコツをわかりやすく解説します。
読み終わるころには、「これを選べば大丈夫」と安心して決められるようになります。
これからゴルフを始める方は、まずは道具全体を知っておくと安心です。
この記事でわかること
✅️グローブが必要な理由と、高いものがいらない理由
✅️失敗しないサイズの選び方
✅️目的別おすすめ3選(練習用・コース用・雨用)
初心者女性にゴルフグローブは必要?
迷う方も多いと思いますが、初心者女性こそゴルフグローブは必要です。
グローブはクラブの滑り防止だけではなく、手のマメや擦れを防ぐ大事な役割があります。
私も最初は「なくてもいい?」と思っていました。
でも実際にグローブなしで練習したところ、手にマメができてしまい、クラブも安定せず不安になった経験があります。
グローブをつけるだけでグリップが安定し、安心してスイングできるようになりました。
ネイルをしている方や日焼けが気になる方にとっても、グローブは手元を守ってくれる心強いアイテムです。
だからこそ、価格よりも「自分にあったもの」を選ぶことが大切です。
初心者女性は高いグローブはいらない理由
私が最初に購入したグローブは、店員の方に進められたメーカー品でした。
価格は1,000〜1,500円ほど。
まだラウンドに出られるレベルではなかったので、練習場に頻繁に通っていました。
すると、握り方に力が入りすぎているのか、気づけば擦れていたり、小さな穴が空いてしまったのです。
そのとき初めて、「グローブは消耗品なんだな」と実感しました。
初心者のうちはスイングが安定しないため、グリップに余計な力が入りやすく、グローブの傷みも早くなります。
だからこそ、最初から高価なモデルを選ぶ必要はありません。練習用はコスパ重視でも十分だと、私は実感しました。
ただし、価格よりも大切なのは「サイズが合っていること」です。
失敗しないサイズの選び方

※初心者こそサイズ選びが重要です。
グローブ選びでいちばん大切なのは、価格よりも「サイズ」です。
私は最初、深く考えずに「このくらいかな」という感覚で選びました。
でも、すぐに失敗だったと分かりました。
クラブを握ったとき、指先の空間があり、それがスイングのたびに気になったのです。
さらに、グローブは使っていくうちに少しずつ伸びます。最初からゆるいものを選んでしまうと、すぐにブカブカになってしまいます。
ゴルフグローブはメーカーによってサイズ感が微妙に違います。
ネット購入前でも、一度は店舗で試着しておくと失敗しにくくなります。
サイズ選びのポイント
✔指先が余らない
✔手の平にシワができない
✔少しきついと感じるくらいがちょうどいい
サイズ表記の違い
- S/M/L表記
- 19・20・21などのcm単位表記
店舗ではサンプルを試着できることが多いので、必ず実際にはめてフィット感を確認しましょう。
サイズが合っていないと、どんなに高いグローブでも意味がありません。
サイズが決まったら、次は「どんなタイプを選ぶか」です。
ここからは、実際に私が使ってよかったグローブを目的別に紹介します。
【目的別】初心者におすすめのグローブ3選
練習用(コスパ重視):キャスコ DNA SHEEP LADIES
以前、合成皮革タイプのグローブを購入して使ってみたところ、クラブを振るときに滑りを感じました。
そこで同じキャスコの「DNA SHEEP LADIES」(天然皮革)に変えたところ、グリップ感がまったく違いました。
天然皮革ならではのフィット感で、スイング中にクラブが安定して、安心して振れるようになりました。
価格は合成皮革より少し上がりますが、グリップの安心感を考えると、その価値は十分あります。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
コース用(見た目・フィット重視):キャロウェイ HYPER GRIP レディース
コースデビューが決まったら、少しだけ特別感のあるグローブを選びたくなりますよね。
私がコース用として選んだのは、キャロウェイの「HYPER GRIP」です。
グリップ力がしっかりしていて、スイング中にクラブがブレる心配がありません。
フィット感もよく、ラウンドで安心して使える1枚です。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
グリップが安定すると、ショットへの集中度がまったく変わります。コースデビューの前に手元を整えておくと気持ちが落ち着きます。
雨・オールウェザー対応:フットジョイ ウェザーソフ レディース
「せっかくのラウンドなのに、雨予報…」
そんなときに頼りになるのが、オールウェザー対応グローブです。
濡れるとグリップ力が落ちる通常のグローブとは異なり、フットジョイの「ウェザーソフ レディース」は、濡れるほどグリップが増す設計になっています。
1枚で練習もラウンドも対応したいという方にとって、持っておくと安心の1枚です。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
雨の日だけでなく、朝露や汗でグリップが滑りやすいときにも活躍します。
色・使い分けのポイント
私は「練習用」と「ラウンド用」を分けて使っています。
ラウンドでは手元が目に入ることも多く、写真を撮る機会もあるため、デザインやブランドを少しだけ意識しています。
色選びも意外と大切で、白は定番ですが汚れが目立ちやすいのが難点です。
練習用には黒や汚れが目立ちにくい色を選ぶことが多く、白で気に入ったデザインが見つかったときはコース用にしています。
また、コース用として使っていたグローブも、グリップ力が落ちてきたら練習用へ回します。
こうして使い分けることで、無駄なく長く使うことができます。
ネイルをしている方や冬場の乾燥が気になる方は、ネイル対応タイプや両手用タイプという選択肢もあります。
🏌️♀️まとめ
ゴルフグローブは、初心者ほど大切な道具です。
グリップが安定するだけで、スイングへの集中度がまったく変わります。
最初は高いグローブは必要ありません。
大切なのは、自分のサイズにあったグローブを選ぶことです。
まずはサイズをしっかり合わせて、自分に合う1枚選ぶことが、上達への一番の近道です。
グローブの準備ができたら、いよいよ練習場デビューです。


コメント