40代からゴルフを始めて、ついに待ちに待ったコースデビュー。
楽しみな反面、
「ちゃんと準備できているかな?」
「持ち物はこれで足りる?」
と、不安もたくさんありました。
実際にコースに行ってみると、
「長いティーと短いティー、どっち使うの?」
「ボールマーカーは持ってる?」
と、初めて聞く言葉ばかりで戸惑ってしまったのを覚えています。
この記事では、40代でゴルフを始めた私が、実際のコースデビューを経験して感じた
- 事前に準備しておいてよかったこと
- 知らなくて焦ったこと
- 当日慌てないためのポイント
を、体験談を交えながらわかりやすくご紹介します。
これからコースに出る方の不安が、少しでも軽くなればうれしいです。
コースデビュー前に準備しておくこと
コースに出る前に、まずは必要な持ち物をチェックしておきましょう。
当日慌てないためにも、事前準備が必要です。
必ず持参すべきもの
まずは、ラウンドに欠かせない基本アイテムです。
- ゴルフクラブ
- ゴルフシューズ
- ゴルフグローブ
- ゴルフボール
- ティー(ロングティー/ショートティー)
- ボールマーカー(グリーン上でボールの位置を示すもの)
- グリーンフォーク(グリーンのボール跡を直す道具)
- 帽子またはサンバイザー
- 日焼け止め(私は通年使っています)
事前に揃えておきたい小物
特に忘れやすいアイテムをご紹介します。
ロングティー/ショートティー
ボールマーカー
グリーンフォーク
帽子・サンバイザー
日焼け止め
▶【40代女性向け】ゴルフの日焼け止めおすすめ5選
※小物は意外と「当日ない!」と焦りやすいので、前日チェックがおすすめです。
あると便利なもの
必須ではありませんが、あると安心です。
- 飲み物(水分補給はとても大切です)
- スコアカウンター(初心者の頃は本当に助かりました)
- ボールケース
- 着替えやタオル
- サングラス
コースデビューでは「クラブ以外の小物」が意外と重要です。
初心者が迷いやすいポイントを解説
ゴルフクラブやゴルフシューズ、グローブは練習場でも使っているので持参するのは当然ですよね。
でも、コースに出ると「細かい道具」が必要になります。
ここでは、私が実際に戸惑ったアイテムを、初心者目線でわかりやすくご紹介します。
ゴルフティーとは?
私は最初、「ティーは全部同じ」だと思っていました。
でも実際は、用途によって使い分けることを知って驚きました。
事前に揃えておくと安心です。
- ロングティー
ドライバーショットを打つときに使用します。
ボールを高くセットすることで、遠くへ飛ばしやすくなります。 - ショートティー
ショートホール(Par3/パースリー)で使います。
高さを抑えて打ちたいときに便利です。
ボールマーカーとは?
ボールがグリーンに乗ったら、ボールの真後ろに置きます。
マーカーを置いたあとにボールを拾い上げ、汚れを拭くことができます。
私はうっかりマーカーを先に置かずボールを拾い上げそうになり、先輩に教えてもらったことがあります💦
正式なルールでは、正しくマーカーをせずにボールを拾い上げるとペナルティになる場合があります。
まずは「ボールの後ろにマーカーを置く」と覚えておくと安心です。
グリーンフォークとは?
ボールがグリーンに落ちると、「ピッチマーク」と呼ばれるへこみができることがあります。
特に雨上がりの日は目立ちやすいです。
このへこみをそのままにすると、後続の人のパットに影響してしまいます。
グリーンフォークで自分のボールの跡を直すのは、ゴルファーとして大切なマナーです。
最初は「どうやって直すの?」と戸惑いましたが、すぐに慣れました。
慣れてくると、自分の跡だけではなく、気づいたへこみを自然と直すようになります。
グリーン上は、本当に”1打”が大切な場所。
コースに出る前にYouTubeなどで修復方法を見ておくと、当日安心です。
アメニティ情報
化粧室
クラブハウスの化粧室には、ヘアブラシや手拭き用タオル、紙コップなどが用意されていることが多いです。
ゴルフ場によっては、使い捨ての歯ブラシやうがい薬など、アメニティが充実しているところもあります。
「何を持っていけばいいの?」と不安な方も多いですが、基本的なものはそろっていることがほとんどです。
浴室
ラウンド後は、クラブハウスの浴室で汗を流してリフレッシュできます。
広々としたお風呂でゆっくり体を休める時間も、ゴルフの楽しみのひとつです。
多くのゴルフ場では、次のようなアメニティが用意されています。
- フェイスタオル
- バスタオル
- ドライヤー
- シャンプー/リンス
- ボディソープ
- 化粧水/乳液
- コットン/綿棒
- 着替えを入れるビニール袋
ただし、クレンジングやヘアケア用品は置いてない場合もあります。
敏感肌の方や、普段使い慣れているスキンケア用品がある方は、持参すると安心です。
当日の流れを簡単にチェック
初めてのコースは、何をするのか分からないことが一番不安ですよね。
大まかな流れを知っておくだけで、当日の緊張がぐっと減ります。
① ゴルフ場に到着したら
スタート時間の30分〜1時間前には到着するのが安心です。
・キャディバッグをスタッフに預ける
・受付でチェックイン
・ロッカーキーを受け取る
まずは落ち着いて準備をしましょう。
② 着替え・準備
ロッカールームで着替えを済ませ、必要な小物をカートバッグに入れます。
このときに、
・ティー
・ボール
・マーカー
・グリーンフォーク
が入っているか再チェックしておくと安心です。
③ スタート前
スタート時間が近づいたら、カートに移動します。
・クラブの本数を確認
・ドライバーや使用予定のクラブを準備
緊張しますが、深呼吸して楽しむ気持ちを忘れずに。
④ ラウンド後
プレーが終わったら、
・クラブの本数確認
・着替え
・お風呂でリフレッシュ
ここまで終えて、ようやく「コースデビュー完了」です。
🏌️♀️まとめ
コースデビューが決まると、
「不安」と「ワクワク」が入り混じった気持ちになりますよね。
私もまさにそうでした。
でも、必要な持ち物や基本的なマナー、当日の流れを前もって知っておくだけで、その不安はぐっと小さくなります。
準備を整えておけば、当日はプレーを思い切り楽しむだけ。
完璧を目指さなくて大丈夫です。
まずは”無事に1日終えること”を目標に、笑顔でコースデビューしてくださいね。

コースデビュー前に知っておきたいルールやマナーはこちらで紹介しています。
▶【初心者必見】40代からのゴルフ!最低知っておきたいルール5選
▶【初心者必見】ゴルフのマナー(プレー前編/中編/後編)


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