40代からゴルフを始めて、ついに待ちに待ったコースデビュー♪
でも、いざ現地に着くと、「長いティー」や「短いティー」など、初めて聞く言葉に戸惑うばかりでした。
この記事では、私が40代でゴルフを始めて実際のコースに出たときの実体験をもとに、デビュー前に知っておきたかった準備や気づきをご紹介します。
コーズデビュー!
待ちに待ったコースデビュー♪
でも、周りの人から、「ティーはある?」「マーカーはもってる?」なんて突然聞かれてあたふた...💦
「それって何?」と戸惑い、不安に思ったことをいまでも覚えています。
私のようにならないように、しっかり準備をしてコースに向かいましょう!
ゴルフの基本
まずはコースに出るときに必要な持ち物をチェックしてみましょう。
必ず持参すべきもの
- ゴルフクラブ
- ゴルフシューズ
- ゴルフグローブ
- ゴルフボール
- ティー(ロングティーとショートティー)
- ボールマーカー(グリーン上で自分のボールの位置を示すために使います)
- グリーンフォーク(グリーンについたボールマークを直すための小道具)
- 帽子・サンバイザー
- 日焼け止め(私は夏だけでなく、通年使用しています♪)
あると便利なもの
- 飲み物(水分補給はとても大事!)
- スコアカウンター(初心者の頃は特に助かりました)
- ボールケース
- 着替え・タオル
- サングラス
💡更に詳しく
ゴルフクラブやゴルフシューズ、グローブなどは練習場でも使っているので持っていくのは当たり前のものですよね。
でも、コースに出ると「細かい道具」が必要になってきます。
ここでは、初心者が迷いやすいアイテムを簡単に紹介します。
ゴルフティーとは?
- ロングティー:ドライバーショットを打つときに使用します。ボールを高くセットして遠くへ飛ばしやすくします。
- ショートティー:ショートホール(Per3:パースリー)で使います。高さを抑えて打つときに便利です。
私は最初「ティーって全部同じ」だと思っていたので、2種類あると知って驚きました。事前に揃えておくと安心ですよ。
ボールマーカーとは?
グリーンにボールが乗ったら、ボールの真後ろに置きます。マーカーを置いたあと、ボールを拾い上げて汚れを拭くことができます。
⚠️注意:マーカーをせずにボールを拾い上げると「1罰打」になってしまうので気をつけましょう。
私はうっかり忘れて、先輩に教えてもらった経験があります💦
グリーンフォークとは?
ボールがグリーンに落ちると「へこみ」ができるときがあります。
特に雨上がりの翌日は目立ちやすいです。そのボールが落ちたへこみを修復しないと、後続の人のパットに悪影響を与えてしまいます。
グリーンフォークで自分のボールが落ちたへこみを直すのはゴルファーの大切なマナーです。
はじめは「どうやって直すの?」と思いましたが、すぐに慣れました。
コースに出る前に”YouTube”などでやり方を見ておくと安心です。
アメニティ情報
化粧室
クラブハウスの化粧室には、ヘアブラシや手拭き用のタオル、紙コップなどが用意されていることが多いです。
ゴルフ場によっては、使い捨ての歯ブラシやうがい薬など、アメニティーが充実しているところもあります。
浴室
ラウンド後は、クラブハウスの浴室で汗を流してリフレッシュしましょう。
広々としたお風呂でゆっくり体を休める時間も、ゴルフの楽しみのひとつです♨️
ほとんどのゴルフ場では、次のようなアメニティが用意されています。
- フェイスタオル
- バスタオル
- ドライヤー
- シャンプー・リンス
- ボディソープ
- 化粧水・乳液
- コットン・綿棒
- 着替えを入れるビニール袋
その他、クレンジングやヘアケア用品は置いてない場合が多いです。
敏感肌の方や自分のお気に入りのスキンケア用品を使いたい方は、普段使っているものを持参すると安心です。
🏌️♀️まとめ
コースデビューが決まると、私もそうでしたが「不安」と「ワクワク」した気持ちが入り交じるものです。
でも、必要な持ち物やマナーを前もって知っておけば、その不安はぐっと減ります。

準備を整えておけば、当日はプレーを思い切り楽しむだけ。
ぜひ心に余裕を持って、笑顔でコースデビューしてくださいね⛳️
✅コースデビュー前に知っておきたいルールやマナーを紹介しています。
👉「【初心者必見】40代からのゴルフ!最低知っておきたいルール5選」
👉「【初心者必見】ゴルフのマナー(プレー前編/中編/後編)」


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