ゴルフを始めてみると、
「練習場とコースでは持っていくものが違うの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
私も最初はよく分からないまま、コースデビューの楽しさだけで行ってしまい、「準備不足だった…」と思った経験があります。
この記事では、そんな実体験をもとに、練習場とコースそれぞれ必要な持ち物を分かりやすくご紹介します。
これからゴルフを始める方や、初めてコースに出る方の参考になれば嬉しいです。
この記事を読めば、練習場もコースも迷わず準備できるようになります。
この記事でわかること
✅ 練習場に必要な持ち物リスト
✅ コースデビューに必要な持ち物リスト
✅ 女性ならではの持ち物と忘れがちなアイテム
持ち物チェックリスト(まとめ)
【練習場】
・クラブ2〜3本
・グローブ
・動きやすい靴
【コース】
・クラブ一式
・ゴルフシューズ
・ボール(1ダース以上)
・ティー(ロング・ショート)
・マーカー
・グリーンフォーク
・帽子・サンバイザー
・日焼け止め
👉ラウンド前日にチェックしておくと安心です。
ゴルフの持ち物は大きく分けて2つ
ゴルフでは、練習場に持っていくものと、コースで持っていくものでは内容が異なります。
特にコースでは、プレーに必要な細かい小物も準備しておく必要があります。
それぞれの持ち物について、分かりやすく解説していきます。
練習場に必要な持ち物
最低限これだけあれば大丈夫です

練習場では、次のものがあれば十分に練習できます。
- クラブ(2〜3本)
- グローブ
- ゴルフシューズ(必須ではありません)
練習場では、ゴルフシューズでなくてもスニーカーなど動きやすい靴で問題ありません。
ただしグローブは、グリップが滑るのを防ぎ、手にマメができるのを防ぐためにも準備しておくと安心です。
クラブの本数について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
ゴルフグローブの選び方でお悩みの方には、こちらの記事もおすすめです。
▶【初心者女性向け】ゴルフグローブは高いものはいらない?おすすめ3選
あると便利なもの
練習場に行くときに、あると便利な持ち物をご紹介します。
クラブケース
ゴルフバッグをそのまま持っていくのが大変という方には、練習用のクラブケースがおすすめです。
必要なクラブだけを入れて持ち運べるので、移動も楽になります。
練習用に使いやすいクラブケースはこちらです。
サンバイザー・帽子
日差し対策はもちろん、スイング時の髪の乱れを防ぐことができます。
タオル
汗をかいたときや、手の汚れを拭くときなどあると便利です。
飲み物
水分補給はとても大切です。こまめに補給するようにしましょう。
私自身、ゴルフや運動を通して「水を飲むことの大切さ」を実感しました。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
▶【40代女性の体験談】ゴルフと運動で気づいた「水を飲むこと」の大切さ
コースデビューで必要な持ち物
コースでは、細かい小物も必要ですので分かりやすくご紹介します。
必須アイテム
クラブ一式

コースでは、ハーフセットやフルセットなどクラブが揃っているものが必要になります。
初心者の方には、ハーフセットもおすすめです。
詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
ゴルフシューズ

ゴルフシューズには、ソフトスパイクやスパイクレスなど2種類のソールがあります。
ソフトスパイク
靴底にプラスチック製の突起(スパイク)がついて、芝にしっかりグリップしてくれるので安定感があります。
スパイクレス
スニーカーのように軽く、練習場や街歩きもできます。
選ぶときのポイントなど詳しく知りたい方はこちらの記事で紹介しています。
▶【40代女性の体験談】ゴルフ初心者が最初に揃えるアイテムと選び方のコツ
ボール
初めてコースに出るときは、最低でも1ダース(12個)は準備しておきましょう。
1回のラウンドは18ホールです。
コース上には池やOBの他に、ボールが見つからないということもあります。
もしボールが足りなくなってしまったときは、休憩時にクラブハウスで購入することもできます。
私の場合、最初は友人に数回使ったボールをもらったり、ロストボールを購入したりしました。
※ロストボールとは、コース上で紛失し、回収・洗浄された中古ボールです。価格も安く購入できます。ただし、傷や汚れなどもあるのでよく確認して購入しましょう。
ティー
ゴルフティーは、ロングティーとショートティーがあります。
ロングティー
ドライバーショットを打つときに使用します。
ショートティー
ショートホールやティーショットをドライバー以外で打つときに使用します。
マーカー
ゴルフマーカーは、グリーン上でボールのあった位置を示すアイテムです。
ボールの後ろにコインやクリップ型、マグネット付きのマーカーを置くだけで大丈夫です。
忘れてしまってもゴルフ場に置いてある場合があるのでマスター室の前をのぞいてみましょう。
グリーンフォーク
グリーン上に落ちたときにできるボールの跡(ピッチマーク)を直すための、先端がフォーク状になっている道具です。
使い方は、ボールの跡を少し外側から斜めに刺し、中心へ芝を寄せるだけで簡単に直せます。
グリーンフォークの使い方が心配な方は、YouTubeなどを参考にすると簡単にできるようになります。

帽子・サンバイザー
ゴルフでは帽子やサンバイザーの着用をおすすめします。
太陽の光を遮りボールを見やすくしたり、長時間強い日差しにさらされるため、頭部や顔など日焼け対策としても安心です。
特に重要なのは、隣のホールから飛んできたボールや、木の枝などから頭を守るためでもあります。
日焼け止め
長時間屋外でスポーツするゴルフでは、持ち物の必須アイテムです。
夏場の紫外線が強い日以外でも、冬の時期や特に曇りの日でも日焼けはしてしまいます。
通年で使用することをおすすめします。
日焼け止めについて、こちらの記事でも紹介しています。
▶【40代女性におすすめ】焼けたくない人のための日焼け止め5選
あると安心な持ち物
必須アイテムではないですが、あると安心する持ち物です。
グローブの予備
グローブの予備は2〜3枚あると安心です。
手袋は1枚あれば十分ですが、屋外スポーツのため突然の雨や特に夏場などは手に汗をかくため湿ってしまいます。
湿ってくると、グリップ力が下がってしまうことがあるので、バッグの中に替えの手袋や雨用の手袋を入れておくと安心です。
ゴルフグローブについて詳しく知りたい方はこちらの記事でも紹介しています。
▶ゴルフグローブは右手も必要?両手用はあり?女性初心者の疑問を解決
グローブ選びで迷っている方にはこちらの記事もおすすめです。
▶【初心者女性向け】ゴルフグローブは高いものはいらない?失敗しない選び方とサイズのポイント・おすすめ3選
飲み物
ゴルフ場でも購入できますが、価格が高く設定されています。
前もって購入しておくことをおすすめします。
また、水筒を持っていくと、夏場など暑い季節はレストランなどで氷と水の用意をしている場合が多いので、お昼休憩時に補給しておくと安心です。
お風呂に入るときも水筒を持っていくと便利です。
冷水機が設置されている場合が多いので、水を補給しておけば、帰り道で喉が乾いたときに水分補給ができます。
水の大切さについてこちらの記事で紹介しています。
▶【40代女性の体験談】ゴルフと運動で気づいた「水を飲むこと」の大切さ
女性ならではの持ち物
ゴルフは屋外で長時間過ごすスポーツです。
男性と比べて、女性ならではの準備があるとより快適にラウンドを楽しめます。
日焼け対策グッズ
日焼け止めは必須アイテムでもご紹介しましたが、40代の肌には「塗るだけ」では心配なこともあります。
アームカバーやUVカット手袋を加えると、より安心してラウンドを楽しめます。
着替え
ゴルフは18ホールで4〜5時間かかります。
夏場は特に汗をかくので、インナーの着替えを1枚持っておくと快適です。
クラブハウスにはロッカーが用意されていることが多いので、荷物を預けてラウンドできます。
メイク直し
ラウンド後にそのまま食事や移動になることも多いです。
BBクリームや日焼け止め兼用のファンデーションなど、かさばらないアイテムをポーチにまとめておくと便利です。
🏌️♀️まとめ
ゴルフの持ち物は、練習場とコースで大きく異なります。
最初は「何を持っていけばいいの?」と不安になりますが、慣れてくると自然と自分なりのスタイルが決まってきます。
まずはこの基準で準備してみてください。
【練習場】
・クラブ2〜3本
・グローブ
・動きやすい靴
これだけあれば十分です。
【コースデビュー】
・クラブ一式
・ゴルフシューズ
・ボール(1ダース以上)
・ティー(ロング・ショート)
・マーカー・グリーンフォーク
・帽子・サンバイザー
・日焼け止め
【女性ならではの持ち物】
・アームカバー・UVカット手袋
・着替え(インナー1枚)
・メイク直しポーチ
完璧に揃えなくても大丈夫です。
慣れてきたら少しずつ自分に合った持ち物にアップデートしていけば大丈夫です。
まずは気軽にゴルフを楽しんでくださいね。
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