40代からゴルフを始めてみて、最初に感じたのは「思っていた以上に体力が必要だ」ということでした。
実際に18ホールを最後までプレーしてみると、想像以上に歩く距離が長く、集中力も求められます。
途中で「最後まで体力がもつかな?」と少し不安になったこともありました。
この記事では、40代でゴルフを始めた私が実際に感じた「体力面のリアルな体験」と、今だからこそ意識しておきたいポイントをご紹介します。
コースに出て初めて分かったこと
練習場では、長くても1〜2時間程度を目安に練習する方が多いと思います。
一方、実際のラウンドは前半9ホール・後半9ホールの合計18ホール。
時間にすると、だいたい5時間程度かかります。
※昼食をとる場合は、1時間ほど休憩をはさみます。
移動はカートを使えますが、フェアウェイではクラブを持ってボールの位置まで歩くのが基本です。
※カート乗り入れOKのコースもあります。
初心者の私はボールがあちこちに飛んでしまい、他の人よりたくさん歩くことに…💦
後半の9ホールに入るころには足が重くなり、集中力も途切れがちになってしまいました。
特に夏場の日差しはとても強く、汗で体力がどんどん奪われていきます。
体力が落ちてくると「気力・集中力・やる気」まで下がってしまうことを実感しました。
思ったよりもハードだなと感じた瞬間
私がゴルフを始めて驚いたことがあります。
- 朝から雨でも予約を取っているので基本的にはプレー決行
- 途中から雨が降ってきても、中断せずそのまま続行
- 強風の日でもがんばってラウンド
レインウェアを着ると動きにくく、クラブが振りづらいこともあります。
また、風が吹くとボールが曲がったり、思ったよりも距離が出なかったりします。
ゴルフは「ボールを打つスポーツ」というイメージでしたが、実際には体力勝負の一面もあるのだと痛感しました。
体力維持のために普段から取り入れたこと
実際に私が毎日の生活の中で取り入れたことは、こんなことです。
- 毎朝、犬の散歩の時間を少し長くした
- 外出先ではできるだけ階段を使うようにした
- 近場の移動は車より自転車にした
- 柔軟体操を取り入れた
- できるときに軽い筋トレをする
40代を過ぎてから始めたゴルフですが、これはゴルフのためだけでなく、この先も健康に過ごすために大切なことだと実感しています。
もっと効率的に体力をつけたい方には、家でできる筋トレグッズを取り入れるのもおすすめです。
わざわざジムに通わなくても、自宅で気軽に続けられるので、「ちょっと運動不足かも…」という方にも始めやすいと思います。
さらに詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめています。
▶【初心者向け】40代女性におすすめ!家でできる筋トレ5選
食事や水を飲むことも、体力づくりの大事なポイント

※この写真はイメージです
私自身、ダイエット目的でなんとなく気をつけていた食事が、実はゴルフの体力づくりにも大きく関係していると感じました。
エネルギーの源となるタンパク質や、疲労回復を助けるビタミンB群、鉄分など、体力づくりに必要な栄養を日頃から意識して摂るようにしています。
また、食事だけでなく「水分を摂ること」も大切だと感じるようになりました。
以前は、
- 疲れやすい
- 足がつりやすい
といった体の不調を感じることが多かったのですが、
水をこまめに飲むようにしてから、足をつることがほとんどなくなりました。
ただ運動するだけでなく、毎日の食事や水分補給を少し意識することで、
ゴルフを長く楽しむための体力づくりにつながっていると感じています。
「水を飲むこと」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ ゴルフと運動で気づいた「水を飲むこと」の大切さ
🏌️♀️まとめ
ゴルフは1日を通して想像以上によく歩くスポーツです。
特に初心者の方は、ボールの行方によって人より多く歩くこともあり、その分体力を使います。
ゴルフのためだけではなく、これからの健康のためにも、日頃から少しずつ体力づくりを心がけたいですね。
無理のない範囲でできることから始めて、ゴルフをもっと楽しみましょう⛳️
ゴルフでは体力ももちろん大切ですが、日々の練習そのものが体力づくりにもつながります。
▶ゴルフ練習場の選び方と通い方のコツ
これからゴルフを始めたい初心者の方には、こちらの記事もおすすめです。
▶「ゴルフ初心者こそスクールがおすすめ!」私が感じたメリットと選び方


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