結論から言うと、初心者のうちは高いグローブは必要ありません。ただし、サイズ選びだけは妥協しないことが大切です。
ゴルフ初心者の女性の方で、
「グローブって本当に必要なの?」
「何を選べばいいの?」
「サイズはどうやって測るの?」
と迷っていませんか?
私もゴルフを始めたばかりの頃、種類の多さに戸惑い、なんとなく選んで失敗した経験があります。
この記事では、12年ゴルフを続けてきた私の体験をもとに、初心者でも失敗しないグローブ選び方とサイズのコツをわかりやすく解説します。
読み終わるころには、「これを選べば大丈夫」と安心して決められるようになります。
これからゴルフを始める方は、まずは道具全体を知っておくと安心です。
▶ゴルフを始めるときに揃えたいアイテムと選び方のコツ
初心者女性にグローブは必要?
結論から言うと、初心者女性こそゴルフグローブは必要です。
ゴルフグローブは、クラブの滑り防止だけではなく、手のマメや擦れを防ぐ大事な役割があります。
私も最初は「なくてもいい?」と思っていました。
でも実際にグローブなしで練習したところ、手にマメができてしまい、クラブも安定せず不安になった経験があります。
グローブをつけるだけでグリップが安定し、安心してスイングできるようになりました。
また、ネイルをしている方や日焼けが気になる方にとっても、グローブは手元を守ってくれる心強いアイテムです。
だからこそ、価格よりも「自分にあったもの」を選ぶことが大切です。
初心者女性は高いグローブはいらない理由
私が最初に購入したグローブは、店員の方に進められたメーカー品でした。
価格は1,000〜1,500円ほど。
まだラウンドに出られるレベルではなかったので、練習場に頻繁に通っていました。
すると、握り方に力が入りすぎているのか、気づけば擦れていたり、小さな穴が空いてしまったのです。
そのとき初めて、「グローブは消耗品なんだな」と実感しました。
特に初心者のうちは、スイングが安定しないため、グリップに余計な力が入りやすく、グローブの傷みも早くなります。
だからこそ、最初から高価なモデルを選ぶ必要はありません。
練習用はコスパ重視でも十分だと、私は実感しました。
ただし、価格よりも大切なのは「サイズが合っていること」です。
失敗しないサイズの選び方【ここが重要】

※この写真はイメージです
グローブ選びでいちばん大切なのは、価格よりも「サイズ」です。
私は最初、深く考えずに「このくらいかな?」という感覚で選びました。
でも、すぐに失敗だったと分かりました。
クラブを握ったとき、指先の空間があり、それがスイングのたびに気になったのです。
さらに、グローブは使っていくうちに少しずつ伸びます。
最初からゆるいものを選んでしまうと、すぐにブカブカになってしまいます。
サイズ選びのポイント
✔指先が余らない
✔手の平にシワができない
✔少しきついと感じるくらいがちょうどいい
ゴルフグローブにはメーカーごとにサイズ表記があります。
- S/M/L表記
- 19・20・21などのcm単位表記
店舗ではサンプルを試着できることが多いので、必ず実際にはめてフィット感を確認しましょう。
サイズが合っていないと、どんなに高いグローブでも意味がありません。
サイズが決まったら、次は「どんなタイプを選ぶか」です。
【目的別】初心者におすすめのグローブ3タイプ
🌸練習用(コスパ重視)
とにかくコスパ重視で練習量を増やしたい方には、合成皮革タイプがおすすめです。
1,000円前後で購入でき、消耗を気にせず使えます。
私も練習用にはこのタイプを使っています。
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⛳️コース用(見た目・フィット重視)
コースデビューが決まったら、少しだけ“特別感”のあるグローブを選びたくなりませんか?
ラウンドでは手元を見られることも多く、写真に写る機会もあります。
実際に使ってみて感じたのは、フィット感がしっかりしているとスイング中の安心感が違うということ。
価格帯は1,500〜2,000円前後が目安ですが、「長く使いたい」「少し気分を上げたい」という方にはちょうどいいバランスです。
※価格は販売サイトによって変動します。
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☔雨・オールウェザー対応
「せっかくのラウンドなのに、雨予報…」
そんなときに不安になるのが、グローブの滑りです。
オールウェザータイプは濡れてもグリップ力が落ちにくく、練習用としても使いやすいのが特徴です。
「突然の雨が心配」「1枚で万能に使いたい」という方には、安心できる選択肢になります。
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色・使い分けのポイント
私は「練習用」と「ラウンド用」を分けて使っています。
ラウンドでは手元を見られることが多く、写真を撮る機会もあるため、少しだけブランドやデザインを意識しています。
色選びも意外と大切です。
白は定番ですが、どうしても汚れが目立ちやすいのが難点です。
そのため、私は練習用には黒や汚れが目立ちにくい色を選ぶことが多いです。
逆に、白で気に入ったデザインが見つかったときはコース用にしています。
また、コース用として使っていたグローブも、汚れたりグリップ力が落ちてきたら練習用へ回します。
こうして使い分けることで、無駄なく長く使うことができます。
ネイルをしている方や冬場の乾燥が気になる方は、ネイル用タイプや両手用タイプという選択肢もあります。
⛳️まとめ
ゴルフをするうえで、グローブは大切な道具です。
グリップ力を高めるだけでなく、手を保護し、安心してスイングするためのサポート役でもあります。
初心者のうちは、まずはコスパを重視で十分。
そしてサイズだけはしっかり合わせることが大切です。
ラウンドでは気に入ったデザインやフィット感のあるものを選ぶと、気分も上がり、ゴルフがより楽しくなります。
私は練習用とコース用とを使い分けることで、無理なく長く続けられています。
「どれを選べばいいか迷う…」という方は、今回ご紹介したタイプ別から選んでみてください。
自分に合ったグローブを見つけることが、上達への第一歩になります。
グローブの準備ができたら、いよいよ練習場デビューです。
初めてで不安な方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ゴルフ練習場でのマナー|初めてでも安心!気をつけたいポイント

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