ゴルフグローブを購入するとき、
「片手だけでいいのかな?」
「両手用のほうが安心かな?」
と迷ったことはありませんか?
私も今では片手用を使っていますが、以前は両手にグローブをしていた時期がありました。
この記事では、なぜ今は片方だけにしているのか、両手用をやめた理由を実体験をもとにご紹介します。
初心者女性の方が、自分に合った選び方を見つけるヒントになれば嬉しいです。
ゴルフグローブは右手も必要?
ゴルフグローブは、利き手と反対の手に着用するのが基本です。
たとえば右利きの人は左手につけます。
スイングで左手がクラブを支える役割をするため、グリップ力を高める目的があります。
一方、右手は力を入れすぎないことが大切なため、素手の感覚を大事にする人が多いです。
そのため、プロや上級者の多くも「片方だけ」の着用が一般的です。
ただし、これはあくまで基本の考え方。
初心者の場合は「安心感」を優先しても問題ありません。
両手用はこんな人におすすめ
両手用グローブは、次のような方におすすめです。
- ネイルをしている人
- 日焼け対策をしたい人
- 冬場の乾燥が気になる人
- 手汗が多い人
特に日焼け対策は、思っている以上に差が出ます。
私の場合、右手と左手の手の甲の色の違いがはっきり分かるほどです。
分かる人からは「ゴルフ焼けだね」と言われるほどです。
片手だけだと、どうしても右手は無防備になります。
「焼けたくない」「手元をきれいに保ちたい」という方には、両手用は安心感があります。
私が試した両手用は、2,000円前後で購入できるタイプでした。
デザインもかわいく、初心者でも取り入れやすい価格帯です。
※価格は販売サイトにより変動する場合があります。
私が両手をやめた理由【体験談】
私がゴルフを始めたころは、左手だけグローブを着用していました。
季節もよく、特に不便を感じることはありませんでした。
ところが、初めて冬のゴルフを体験したときのことです。
あまりの寒さで手がかじかみ、クラブを握るのもつらい状態になりました。
そのときに、「両手用のグローブがあるよ」と教えてもらったのです。
正直なところ、グリップ力やスイングの感覚よりも、
「寒くてクラブが振れない」
というほうが大問題でした。
両手にはめると、とても暖かく安心感がありました。
さらに「夏は日焼け対策にいいかも」と思い、その後しばらくは両手用を使っていました。
しかし、もともと練習場では、片手グローブを着用して練習することが多かったため、次第に違和感を覚えるようになりました。
「なんだかクラブが握りづらい」
「うまく振れてないような気がする」
そう感じるようになり、少しずつ両手用を使わなくなりました。
今では左手のみ着用し、右手の素手の感覚を大切にしています。
初心者女性はどう選べばいい?
ゴルフグローブは、基本的には「利き手と反対の片手用」が一般的です。
迷ったら、まずは片方から試してみるのがおすすめです。
右手の素手の感覚が分かると、クラブの握り方や力の入れ具合にも気がつきやすくなります。
ただし、
- 冬の寒さがつらいとき
- 日焼けを防ぎたいとき
- ネイルを守りたいとき
そんなときは、両手用を選ぶのもひとつの方法です。
大切なのは、「どちらが正解か」ではなく、自分が安心して振れること。
実際に使ってみて、「しっくりくる方」を選んでいけば大丈夫です。
⛳️まとめ
ゴルフグローブは、利き手と反対側の手につけるのが基本です。
ですが、
- ネイルをしている人
- 日焼け対策をしたい人
- 冬場の乾燥が気になる人
- 手汗が多い人
このような場合は、両手用を選んでも間違いではありません。
大切なのは、「片手が正解」「両手が正解」と決めつけることではなく、自分が安心してクラブを振れることです。
迷った場合は、まずは片手用から試してみましょう。
不安があれば両手用も試してみる。
自分に合うスタイルを見つけることが、上達への近道だと感じています。
初心者の方は、まずは柔らかくてフィット感のあるタイプがおすすめです。

コメント