ゴルフや運動、また日常生活の中で
「なんとなく体の調子が悪いな」
「食事もきちんと取っているのに、頭がボーっとする。年齢のせいかな」
こんなふうに、はっきりしない原因が分からない体の不調を感じたことはありませんか?
私自身、ゴルフや運動をするようになり、さらに予防のためにマスクをする時間が増えてから、
「なんとなく体調がすぐれない」
と感じることが多くなってきました。
この記事では、40代になってゴルフを始めた私が、
「なぜ水を飲むことが必要だったのか」について、体験談を交えながらご紹介します。
ゴルフや運動をしていて感じた体の変化(体験談)
私は以前から、あまり水を飲む方ではありませんでした。
ゴルフを始めてから、こんな変化を感じるようになりました。
- ゴルフ後にどっと疲れる
- 足がつりそう
- 集中力が途中で途切れてしまう
「ちゃんと練習しているのに、なぜだろう…」
と感じることが増えていきました。
また、朝起きたときに布団の中で全身を伸ばすと、足がつってしまうことがありました💦
気になってネットなどで調べてみると、どの記事にも共通して書かれていたのが、
「水分をしっかり摂りましょう」
という言葉でした。
そこで初めて、
「もしかして原因は、水分不足だったかも」
と思うようになり、それからは意識して水分を摂るようにしました。
実は足りていなかった「水分量」
普段から、
「水分をあまり摂っていないかも…」という感覚は、なんとなくありました。
振り返ってみると、こんな飲み方でした。
- 飲んでいるのは、コーヒーやお茶がほとんど
- 喉が渇いてから、まとめて飲む
- ゴルフ練習中やコースでは、ほとんど飲まない日もあった
「水分は摂っているつもり」でも、
身体に必要な水分量としては、まったく足りていなかったのだと思います。
水を意識して飲むようになって変わったこと
水を意識して飲むようになってから、
少しずつですが、体に変化を感じるようになりました。
- ラウンド中に、足がつりそうになる感覚がなくなった
- 集中力が続きやすくなった
- 「今日は調子いいかも」と感じる日が増えた
中でも、私が一番実感した変化は、
「足がつらなくなった」ことです。
以前は、ゴルフの後や朝起きたときに足がつりそうになることがありましたが、水分を意識して摂るようになってからは、そうした不安を感じることがほとんどなくなりました。
「水を飲むことって、こんなに大切なんだ」
と、改めて実感した瞬間でした。
「水を続けて飲む」ために工夫したこと
これまでは、水以外の飲み物を選ぶことが多く、
意識しないと水を飲まない生活をしていました。
そこで私は、「水を飲むこと」を習慣にすることから始めました。
日常生活で意識したのは、次のようなことです。
- ボトルや水筒に入れた水を常に持ち歩く
- 「喉が渇いてから」でなく、1時間に1回を目安に水を飲む
- 1日の量の目安は決めるが、無理をしない
こうして意識するようになって気づいたのが、
「毎日、水を用意することが意外と大変だった」
ということです。
習慣が身につくまでは、
「水を準備するのが思ったより面倒だな…」
と感じることも正直ありました。
水の取り入れ方はいろいろある
水の取り入れ方といっても、いろんな方法があります。
- ペットボトルの水を買う
- 水筒に入れて持ち歩く
- ミネラルウォーターを自宅に常備する
このように、水を飲む方法はいくつかありますが、
いつでも水が飲める環境を作ることが大切だと感じました。
いつでも水のある環境
忙しい毎日の中で、
水を買いに行くこと自体を負担に感じる人も多いのではないでしょうか。
実際に自分で購入していると、
- 水が重くて持ち運びが大変
- 水を買い忘れてしまうことがある
- 「後で買おう」とつい後回しになってしまう
といったことが起こりがちです。
私自身も、「水を飲もう」と思っていても、
水が手元にないことで習慣が続かないと感じることがありました。
そこで考えたのが、
いつでも水のある環境をつくることです。
その選択肢のひとつとして知ったのが、
「ウォーターサーバー」でした。
ウォーターサーバーを検討した理由

※この写真はイメージです
水を意識して飲むようになってから、
「どうしたら無理なく続けられるだろう?」
と考えるようになりました。
以前、在宅で仕事をしていた時期があり、その頃は自宅にウォーターサーバーを置いていました。
そのときに感じていたのは、次のような続けやすさです。
- すぐに水が飲める
- 重たい水を買いに行かなくてもいい
- 「飲もう」と意識しなくても、目に入るので自然と水を飲むようになった
また、ウォーターサーバーは
冷たい水とお湯がすぐ飲めるのもとても便利でした。
今振り返ると、「水を飲む習慣」が続いていたのは、
いつも水がある環境だったからだと感じます。
ただ、現在は勤めに出るようになり、家にいる時間が少なくなりました。
使用頻度や電気代を考えると、今の生活スタイルではペットボトルのほうが合っていると感じ、ウォーターサーバーは使っていません。
それでも、
- 在宅時間が長い人
- 家で運動やストレッチをする人
- ゴルフやジムなど、身体を動かす習慣がある人
- 重たい水を買って持ち運ぶのが大変な人
にとっては、
「水を飲みやすい環境を作る」
という意味で、ウォーターサーバーはひとつの選択肢だと思いました。
私が以前使っていたウォーターサーバー
以前、在宅で仕事をしていた頃に使っていたのは、コスモウォーターです。
- ボトルが下置きで交換しやすい
- 天然水で飲みやすい
- 冷水・温水がすぐ使える
と、「水を飲む習慣」を作るうえで、とても助けられました。
今は生活スタイルが変わり使用していませんが、
水を意識して飲むようになったきっかけのひとつだったと感じています。
在宅時間が長い方や、家で運動やストレッチをする方には、
水を飲むことを無理なく続けるための選択肢として向いていると思います。
足元でかんたん交換できるウォーターサーバー
➡️【コスモウォーター】公式サイトはこちら🏌️♀️まとめ
健康のためには、体力作り=運動だけではありません。
水分をしっかり摂ることも、身体にとって大切な土台だと感じました。
無理にたくさんの水を飲まなくても、
まずは「水を飲む習慣」を身につけることから始めていくことが大切です。
私自身、今では
「そういえば、水飲んだっけ?」
と、自然に意識できるようになりました。
できることからで大丈夫。
無理なく続けることがいちばん大切だと思います。
水を意識するようになってから、体力作りや運動習慣と同時に、「日焼け対策」についても考えるようになりました。
ゴルフを続けていく中で私が強く感じたのは、体の内側(=水分補給)だけではなく、外側のケアも同じくらい大切だということです。
実際に私が調べて、使いやすいと感じた
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